磯前打ち釣法への熱い探究心。

大人の事情により(笑)ブログには全く触れませんでしたが梅雨時期から磯前打ちの更なる追求にと、わずかな時間を見つけては

磯へ行っていました。

以前から夏にも磯前打ちで釣れる事は当然知ってましたが本腰を据えて取り組んだのが今年からです。

細かいことやテクニック論などはこの場では伏せておきますが・・・まあみんな興味もないと思うので(笑)目標であった高水温期の磯の大量河豚から餌をかわし更にチンタを極力かけないよう仕掛けから餌・潮・水質・水温・流れ・地形・水深などなどを研究しだいぶ高水温期の磯での前打ち釣りに自信がもてるようになってきました。

つくづく磯が好きなんだと自分で納得しています(笑)これからは磯マル釣りもシーズンなんで身体持ちません(笑)。

一つ言えるのは高水温期の良型は居着きのチヌがほとんどだったこと。磯マルと同様魚体がゴールドです。

チンタをかわし良型の居着きに照準を当てて狙うスタイル。

とても小難しい攻め方ですが磯キチの私には楽しくて仕方がないのです(笑)・・・。

今後も探究心を忘れずに磯前打ちを楽しんでいきたいです。

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夏の前打ちスタイルはフェルトスパイクシューズにリバレイのゲーターにリバレイのハーフ速乾パンツ、上はリバレイのウェーディングジャケットを着ています。見た目は磯マル師です。これが一番安全なスタイルだと思います。当然フローティングベストは装着です。
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画像では分かりづらいですが良型はゴールドの魚体が多いです。
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30センチ台の幼魚はみな銀ピカですね。

今のところ例年よりフグは少なく海苔の付き初めも早いような気がします。水温も下がって来ました。ゲーターでは少し冷たく感じます。いよいよ青物~磯マル~磯チヌシーズン到来です。ではではこんなとこで・・・・。

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by miyachan60 | 2016-10-24 19:07 | 落とし込み釣り | Comments(0)